Sponsored Link

れんこんの雑学

れんこん

れんこんの雑学




■れんこんの栄養素

タンニン、ムチン、鉄、食物繊維、ビタミンC.B1.2
れんこん100g中のエネルギー74kcal(参考:wkipedia)


■れんこんの種類や品種

  • 在来種
  • 備中種
  • 中国種
  • 支那種
  • 天王種



■れんこんのココが凄い!

“れんこん”を切る時に糸を引くのは、ムチンと呼ばれる物質の成分によるもので、ムチンは便秘に効果的です。また、“れんこん”は食物繊維も豊富で、見た目によらず、ビタミンCも多くれんこんから出るアクはタンニンと呼ばれるポリフェノールによるもので消化作用や消炎作用に効果があると言われています。

れんこん保存のコツ

“れんこん”は、切ってあるものが売られていることが多いので、そのままポリ袋やラップに包み冷蔵庫で保存しましょう。4日程度を目安に使い切りましょう。皮を剥いてしまった、“れんこん”は痛みが早くなるので水を張ったタッパなどに入れて翌日には使い切る様にしましょう。

■れんこんをもっと詳しく!


れんこん
レンコンはお釈迦様が乗っている、蓮の花の根の部分だと知っていましたか?

ちょっと変わった形状のレンコンですが、歯触りが良くて金平や炒め物に使われることが多い野菜です。
その他にも、実は下茹でしてカレーに入れても合う万能選手でもあります。



上記でも少し触れましたが、レンコンはいも類と同じくデンプンが主成分ですが、同時に食物繊維を多く含有している野菜です。
そして以外にもビタミンCが100g中に55㎎も含まれています。
この含有量は、ビタミンCの代表格のフルーツ、レモンとほぼ同じ含有量です。
その他にはムチンやタンニンといった、特殊な成分も含まれているのがレンコンの特徴です。

このタンニンには、血管を収縮させる作用があります。
これを利用して、昔から生のレンコンをすりおろして汁を絞り、一日に2、3杯飲むと子宮からの不正出血を防いでくれると言われています。
他では、同じ汁を鼻血が出た時に鼻の奥にさすとすぐ出血が止まるという話もあります。
少し痛そうな話ですね。

因みにこのれんこんのしぼり汁にハチミツとお湯を注いで飲むと、風邪に効果があります。
またお腹を壊している時にも効き目があるので、飲んでみて下さいね。

そしてムチンですが、レンコンを触ったり切ったりしていると、ぬるぬるすることがありませんか?
あの正体がムチンです。
これは納豆やオクラのネバネバ成分と同じで、肝機能を高めてくれたり、胃壁を守る働きがあります。
飲み過ぎ食べ過ぎにも、レンコンは効き目がある野菜なのです。

また、レンコンを切ってそのままにしておくと黒ずんでくるので酢につけたりしますが、
この黒ずみの正体はポリフェノール系の色素が含まれているためです。
少し置いておいて黒ずんだからと言って、悪くなっている訳ではないので安心して下さいね。

スポンサーリンク