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たけのこの雑学

たけのこ

たけのこの雑学



■たけのこの栄養素

チロシン、グルタミン酸、アスパラギン酸、ビタミンB1,2、食物繊維
たけのこ100g中のエネルギー27kcal(参考:wikipedia)


■たけのこの種類や品種

  • モウソウチク
  • ハチク
  • マダケ
  • ネマガリダケ
  • カンチク



■たけのこのココが凄い!

“たけのこ”姫皮部分(先端部分)に含まれるアスパラギン酸やチロシン(旨み成分)は、
新陳代謝を活発にしてくれ老化防止に効果がある
と言われています。
たけのこはカリウムも多く含まれておりカリウムは利尿作用が働くので高血圧やむくみに効果があります
また低カロリーなのでダイエットをしている方にもオススメの食材です。

たけのこ保存のコツ

“たけのこ”のまま置いて時間がたつと“えぐみ”(あくがでて苦くなる)が出てきてしまうので、
すぐに茹で皮を向いて水ににひたしておくことが大事です。
水に浸して冷蔵庫で約5日程度は保存ができます。


■たけのこをもっと詳しく!

竹冠に旬と書いて「筍」。たけのこは旬を感じさせてくれる野菜の代表格と言っても良いでしょう。
スーパーなどでは既に調理済みのたけのこが売っていますが、主に春先がたけのこの旬です。
水煮してあるたけのこも美味しく便利なのですが、
ぜひ旬の季節には生のたけのこを下ごしらえして食べて頂きたいですね。
自分でやると手間がかかりますが、本当に美味しいです。
余り大きなたけのこでなければ下ごしらえもそれほど手間ではありませんよ。
それにたけのこに限らず、旬の野菜はいつもより栄養豊富!
ぜひ旬と付くたけのこは旬の内に一度は食べて見て下さい。

上記でも少し触れましたが、たけのこにはチロシンというアミノ酸が含まれています。
たけのこの美味しさの秘密、独特の風味はこのチロシンによるものです。
チロシンは必須アミノ酸でこそありませんが、
神経の伝達に関わる物質を作る手助けをしたり、代謝をコントロールする甲状腺ホルモンの原料になったりするという働きがあります。

そしてたけのこと言えば食物繊維、その量はゴボウや大根などの根菜に次ぐ含有量を誇っています。
食物繊維は便利を防ぎ、体の中の毒素を絡めとって排出してくれる働きがあります。
これによって高コレステロールだけでなく、生活習慣病にも効果があります。
正にたけのこはデトックス食材、冬を越した新しい季節に食べて、体の調子を整えましょう。

ところで生のたけのこを見たことがありますか?
竹林でたけのこを見ることが出来ますが、
たけのこが一番美味しいのは朝早くに竹林に行き、まだ地面から出ていないくらいのたけのこを掘り起こしたものがベストです。
このたけのこは別格の味がしますよ!

実はたけのこは、野菜の中でも特に私の好きな野菜です。
デトックス云々の前に春先には必ず食べる野菜で、季節を感じる野菜でもあります。
栄養面だけではなく、季節の移ろいも感じさせてくれるたけのこ。
ぜひ皆さんも春には、たけのこを食卓に並べて下さいね。

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