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はくさいの雑学

はくさい

はくさいの雑学


■はくさいの栄養素

食物繊維、カリウム、カルシウム、亜鉛、ビタミンC
はくさい100g中のエネルギー14kcal
(参考:はくさいwikipedia)

■白菜の種類や品種

  • ミニはくさい
  • オレンジはくさい
  • 円筒形はくさい
  • 半結球形はくさい

■はくさいのココが凄い!

“はくさい”は、水分が多く全体の95%は水分と言われていますが、はくさいには、ビタミンCが豊富に含まれていて免疫力アップに効果的です。またはくさいは、低カロリーですが種類豊富な栄養素が含まれており、ダイエットや美肌作りにも効果的です。

はくさいの保存のコツ

“はくさい”は、冬ものと夏ものによって痛むスピードが違います。“冬のはくさい”は暑くない常温の部屋で新聞紙に包み3週間程度は持ちます。(横に寝かさないで立てて保存)“夏物のはくさい”は、ラップに包み野菜室で3日間程度保存できます。

■はくさいをもっと詳しく!

はくさい



今はハウス栽培や農家の方々の努力もあって一年中色々な野菜や果物を食べることが出来ますが、
はくさいは冬が旬の野菜です。
特に冬、お鍋をする時に白菜の存在は欠かせないものですよね。

はくさいは甘味があって、くせのない淡泊な味なので他の材料と良く調和してくれ、調理法も選ばない万能選手です。お鍋の他では、スープやクリーム煮にしても美味しいですよ。

そんなはくさいの気になる栄養素ですが、上記でも書きましたが、はくさいの約95%は水分で出来ています。
ですから栄養価的にだけ考えると、決して栄養豊富という野菜ではありません。
しかしはくさいにはビタミンC以外にも貧血を防止するための鉄分やカルシウムの吸収に必要なマグネシウム、塩分を体の外に排出してくれる働きのあるカリウムも含んでいます。

そして、はくさいの最大の特徴は、カロリーの低さです。
はくさいは甘みの少ないものになると100gで15kcalと野菜の中でもかなり低カロリーな食材です。
冬場に食べ過ぎて太り過ぎないように、はくさいを取って適度にダイエットもしましょうね。

それからはくさいは特に高血圧、高脂血症の方におススメの野菜でもあります。
塩分を摂り過ぎると高血圧を引き起こしやすくなりますが、白菜に含まれるカリウムはこの塩分を体外に排出する働きがあります。
高血圧の方、もしくは外食などで塩分を取りがちな方ははくさいを摂るようにして下さい。

このカリウムは煮ると水に溶け出すため、煮て調理する時には出来るだけ茹で汁、またはスープごと食べられる調理法にする事をおススメします。
でもその時に濃い味付けにして塩分過剰になっては元も子もないので、出来るだけ素材の味を活かした薄味に仕上げるようにしましょう。

冬太りから高血圧の予防までしてくれる万能野菜はくさい。
ぜひその旬である冬にはたっぷりと食べて春に備えて下さいね。

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