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こまつなの雑学

こまつな

こまつなの雑学



■こまつなの栄養素

カロテン、カルシウム、鉄、食物繊維、ビタミンC
こまつな100g中のエネルギー14kcal(参考:wikipedia)


■こまつなの種類や品種

こまつなの品種は、100品種以上あり
種を作った方が名前を付けている事が多いです。
例として、“はるなこまつな”“奈々子こまつな”
“菜々美こまつな”などと言う感じに100種類以上あります。


■こまつなのココが凄い!

“こまつなは”、βカロテンも豊富に含まれているのですが、
それ以上にカルシウムの含有量が、なんと!ほうれんそうの約4倍もあるのです。
こまつなは、アクが少なく下ゆでの必要がないので、調理が簡単にも関わらず栄養は豊富な野菜です。

こまつな保存のコツ

水分を含ませた新聞紙に包み、冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。
保存の際は、こまつなの根元を下に、(こまつなを立てる)して保存すると良いです。冷蔵庫で3日位は持ちます。

■こまつなをもっと詳しく!

小松菜は同じ葉野菜でよく似ているほうれん草に比べ、あまり人気がない野菜です。
ほうれん草は栄養に優れているけど、小松菜は……
なんて思ってはいませんか?
実は小松菜はほうれん草に引けを取らない栄養を、
成分によってはほうれん草をも大きく上回るスーパー野菜なのです。
今回はそんな目立たないけど栄養豊富な、小松菜についてのお話です

小松菜には、カロチン、カルシウム、マグネシウムなどの豊富な栄養素が含まれていますが、
この内粘膜や皮膚を強くしてくれるカロチン=ビタミンAはなんとほうれん草より多く含んでいるのです。
上記でもお伝えしましたが、
小松菜のカルシウム成分は実はほうれん草の約4倍!
成長期のお子さんや、骨の弱ってきているお年寄りにも嬉しい野菜です。

因みにマグネシウムはカルシウムの吸収をよくする効果があるので、
小松菜はとてもカルシウムを摂る事に適している野菜です。
さらに吸収力をアップさせたいなら、牛乳などでシチューを作るのもいい方法ですね。

そして小松菜はほうれん草に比べるとアクが少ないという嬉しい特徴があります。
これにより小松菜は湯がいたりせず生でも食べられるのですが、ここで関わってくるのがビタミンC。
ビタミンCは熱に弱いので、火を通さなくても食べられる小松菜はビタミンCを摂る事にも適しているのです。
でも生では……という方は、油でさっと炒めてみて下さい。
油で炒めることによってビタミンCの流失を防ぐだけでなく、ビタミンAの吸収力もアップできます。

どうでしょう?小松菜を少しは見直して頂けたでしょうか?
いつもほうれん草の陰に隠れて目立たない小松菜ですが、
アクが少なく食べやすい野菜ですので、もっと積極的に食べて欲しいですね。
あまり小松菜を食べないご家庭ではぜひ一度、小松菜を食卓に上らせて上げて下さい。

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