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さつまいもの雑学

さつまいも

さつまいもの雑学



■さつまいもの栄養素

でんぷん、カリウム、カルシウム、ビタミンC・E、食物繊維
さつまいも100g中のエネルギー132kcal(参考:wikipedia)
さつまいもの詳しい栄養素はこちらから「さつまいもの栄養素とカロリー


■さつまいもの種類や品種

  • 安納いも
  • 紅アヅマ
  • 黄金千貫(コガネセンガン)
  • パープルスイートロード
  • 鳴門金時



■さつまいものココが凄い!

“さつまいも”約80%近くがでんぷん質で、加熱に強いビタミンCや食物繊維(セルロース)が豊富に含まれているので便秘に効果的だと言われています。

さつまいも保存のコツ

“さつまいも”は冷蔵庫には入れずに通気性の良い冷暗所で保管しましょう。切った後の“さつまいも”はラップをして冷蔵庫で保存しましょう。

■“さつまいも”をもっと詳しく

秋の味覚のイメージが強いさつまいも。昔、幼稚園などで芋掘りや焼き芋大会のイベントをしたことはありませんか?甘みがあってホクホク美味しいさつまいもは、子供も好きな野菜の一つでスイートポテトなどのお菓子にも使われていますね。

そんなさつまいもは子供だけでなく女性にも嬉しい効果がある野菜です。なぜならさつまいもには女性の大敵である、便秘を解消してくれるセルロースとセラピンという食物繊維がたっぷり含まれているのです。セルロースは便の量を増やして腸を刺激し、体内に老廃物が貯まらないようにしてくれます。一方、セラピンには便を柔らかくして排出しやすくする効果があります。生のさつまいもを切った時、白い液体がにじみ出てきますよね。あの正体がセラピンです。

便秘はお肌だけでなく、ダイエットや大腸癌にも影響してきますので出来るだけ食物繊維をとって、便秘にならないように気をつけましょう。

それ以外ではさつまいもにはビタミンCとビタミンEが豊富!この二つに含まれている抗酸化成分が老化を予防し、新しく美しい肌を作ってくれます。正にさつまいもは女性に嬉しい野菜の一つなのです。ビタミンは熱に弱いのですが、石焼き芋のようにじっくりゆっくりと熱を加える方法だとビタミンは壊れにくくなります。さつまいもを食べるには実は石焼き芋が一番適している食べ方なんですね。

そして食べる時ですが、綺麗に洗っているなら皮ごと食べる食べ方がおすすめです。皮にも食物繊維は含まれていますが、同時にカルシウムも含まれているんです。現代人にはカルシウムは不足しやすい栄養素ですから、ぜひ皮ごと食べることをオススメします。

素敵な栄養素をたっぷり含んださつまいも。秋になったらたまには、おやつ代わりにさつまいもを蒸して食べるのはいかがでしょうか。

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