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じゃがいもの雑学

じゃがいも

じゃがいもの雑学


■じゃがいもの栄養素

でんぷん、カリウム、ビタミンC
じゃがいも100g中のエネルギー77kcal(参考:じゃがいも wikipedia)

■じゃがいもの種類や品種

  • 男爵
  • メークイン
  • キタアカリ
  • スタールビー
  • 北海こがね
  • 十勝こがね

■じゃがいものココが凄い!

“じゃがいも”には、でんぷん質が含まれているので、
じゃがいもに含まれるビタミンCが加熱をしても壊れにくく、このビタミンCには美容効果がある
と言われていて、肌の張りやつやを与えてくれると言われています。

■じゃがいも保存のコツ

“じゃやがいも”は、ネットなどに入れ風通しの良い冷暗所で保存すると良いです。
低温には弱い為、冷蔵庫には入れてはいけません
日光に当たる様な場所に置いてしまうと、発芽してしまうので注意が必要です。

■“じゃがいも”をもっと詳しく!

私達日本人の主食といえばお米ですが、じゃがいもを主食としている国があります。
じゃがいもはお米と同じくデンプンが豊富でありながら、カロリーはお米の半分で食物繊維も多いというヘルシーな野菜なので、主食にするには適した野菜なのです。
その上、じゃがいもには豊富なビタミン類が含まれているんです。

じゃがいもの栄養素の説明を上記にも記載してありますがもう少し詳しくお話します。
じゃがいもにはご飯の3倍ものビタミンB1が含まれています。
このビタミンB1は、糖質を体の中で分解する酵素の手助けをしてエネルギーに変える働きがあります。
実は糖質は体を動かすために必要なエネルギーではあるものの、取りすぎた糖質、余ってしまった糖質は脂肪となって体に残ってしまいます。
要するに太ってしまうのですが、これを防いでくれるのがビタミンB1。ビタミンB1によって効率よくエネルギーに変えられた糖質はエネルギーとして使われ、脂肪になりにくくなるのです。

他にも含まれているビタミンは、なんといってもビタミンC。抗酸化作用で肌の老化を防ぎます。
このビタミンCは熱に弱いという欠点があるのですが、
じゃがいもは豊富に含まれているデンプンにビタミンCが守られて壊れにくくなっています
ですから火を通しても失われることなく、効率よくビタミンCを摂取することが出来る素晴らしい野菜なのです。

なによりじゃがいもの嬉しいところは、日持ちして腐りにくいということ。
昔から冬を越すための貴重な保存食としてもじゃがいもは世界の色々なところで活躍をしてきました。
その日持ちする性質から、航海にもじゃがいもは必要な食料として乗せられていたそうです
私達にとってじゃがいもを完全に主食として食べることは難しいことかもしれませんが、豊富な栄養素が含まれている野菜の一つとして、じゃがいもを食卓に乗せてみはいかがでしょうか?

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