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とうがらしの雑学

とうがらし

とうがらしの雑学



■とうがらしの栄養素

カプサイシン、カロテン、ビタミンC
とうがらし100g中のエネルギー35kcal


■唐辛子の種類や品種

  • ハバネロ
  • ハラペーニョ
  • 島とうがらし
  • 韓国とうがらし



■とうがらしのココが凄い!

“とうがらし”の辛さの元は、カプサイシンという成分で、
このカプサイシンにはエネルギー代謝を促進してくれる作用があります
カプサイシンには、脂肪を分解する作用があるのでダイエットにも効果的だと言われています。

■とうがらし保存のコツ

“青とうがらし”は、真空の容器にいれて冷凍庫で保存できます。
“赤とうがらし”の場合は、とうがらしの水気を拭き取りザルなどに移して数日間陰干しすると立派なとうがらしになります。(いわゆる鷹の爪)

■とうがらしをもっと詳しく!

とうがらしは日本には天文年間に渡来した、加藤清正が朝鮮から持ち帰った、
また、慶長年にポルトガル人が持ち込んだとも言われている歴史ある香辛料の一つです。
現代でも九州ではゆずととうがらしを混ぜたものを「ゆずこしょう」と呼んで薬味として、
昔から愛用されているので、とうがらしの伝来に諸説あれど、
九州から日本全土に広まったものと思われます。

とうがらしの栄養素、成分として有名なものが上記でも少し触れましたが、「カプサイシン」という、とうがらしの辛み成分です。
これはアルカロイドの一種で、主に実や種の皮部分に多く含まれています。
このカプサイシンはカビ止めの作用があるので、お米の保存にとうがらしが使用されるのはそのためです。

このカプサイシンには脂肪の燃焼効果に加えて、エネルギーの代謝をよくする効果があり、
ダイエットにもとうがらしを使用する方法がありましたね。
しかし刺激に弱い子供や辛さに弱い人が一度に大量にとうがらしを食べると、
胃の粘膜が刺激されることで胃痛の原因になりますので注意しましょう

ですがこのカプサイシン、適量摂る事は逆に胃を保護する働きも持っています。
自分の好みの範囲内で食事や味のアクセントに香辛料としてとうがらしを使用する事は、体にも効果的なのです。
あくまで個人の出来る範囲で、ダイエットでも無理をしてとうがらしを摂るようなことはしないようにして下さいね。

因みにとうがらしには免疫力を高める効果がある他、その刺激成分が血行を良くする効果もあります。
もし冬に足先が冷たすぎる場合は、靴下の先にガーゼで包んだとうがらしを縫い込んでみて下さい。
すぐにポカポカしてきますよ。

食べる以外でも大活躍な香辛料、とうがらし。適度に上手く使用して、そのメリットを十分に生かしましょう。

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