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セロリの雑学

セロリ

セロリの雑学


■セロリの栄養素

アピイン、アビオイル、カリウム、カロテン、食物繊維、ビタミンC
セロリ100g中のエネルギー16kcal
(参考:セロリwikipedia)

■セロリの種類や品種

  • グリーンセロリ
  • ホワイトセロリ

■セロリのココが凄い!

“セロリ”特有の香り成分には鎮静効果があり安眠に効果があると言われています。また“セロリ”の緑の葉の部分にはカロテンが豊富に含まれていて動脈硬化や口内炎の予防の効果があると言われています。

セロリ保存のコツ

“セロリ”は、葉の部分と茎の部分を切って別けてから、キッチンペーパーを湿らせてポリ袋などに入れて冷蔵庫の野菜室で2~3日程保存ができます。また、緑の葉の部分は、コップに水を入れて差しておきながら保存することも出来ます。

■セロリをもっと詳しく!

セロリ
セロリはよく、生のままスティック状で食べたりする、手軽に摂れる野菜ですね。

そんなセロリはビタミンAとカリウムを豊富に含んでいる野菜です。
カリウムは塩分の排出を促す働きがある成分で他の野菜にも多く含まれていますが、セロリはその中でもカロリーが控えめな野菜なので、その分沢山食べることが出来るのも特徴ですね。

このカリウムが不足すると、高血圧やむくみの原因になります。
またカリウムが不足すると食欲の低下をもまねくため、夏バテも起こりやすくなります。
夏に暑くて汗を沢山かくと、汗と一緒にカリウムが流れ出ていき、結果的にカリウム不足になります。

これが夏バテの原因とも言われていますので、夏バテのしやすい方、もしくはよく汗をかく人は積極的にカリウムを摂るようにしましょう。

その他でもビタミンAは免疫力のアップにつながるので風邪気味の方にも、それから食物繊維も豊富に含まれているので便秘気味の方にもセロリは打ってつけの野菜です

ところでセロリには独特の香りがありますが、あの香りにも効果があることは知っていますか?
セロリの香気成分はジヒドロフタライド類されていますが、
これにはイライラ解消の鎮静作用があると同時に、頭痛などの鎮痛作用も期待できると言われています。
何だか気分がすぐれない時にも、セロリはピッタリの野菜なのです。

そんなセロリですが、食べる時にはジュースにするか、火を通してスープなどにして食べる事をおススメします。
よく生のまま食べるセロリですが、セロリの栄養素は細胞の中に入っているのでよく噛まないと効果が十分に発揮されないからです。
もしサラダなどで食べる場合にはよく噛んで、セロリの栄養素をしっかり摂れるようにしましょうね。

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