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アスパラガスの雑学

アスパラ

アスパラガスの雑学


■アスパラガスの栄養素

食物繊維、アスパラギン酸、ルチン、カロテン、ビタミンC・E
アスパラガス100g中のエネギー20kcal(参考:アスパラガスwikipedia)

■アスパラガスの種類や品種

  • グリーンアスパラガス
  • ミニアスパラガス
  • ホワイトアスパラガス
  • 紫アスパラガス

■アスパラガスのココが凄い!

“アスパラガス”に含まれる、アスパラギン酸は疲労回復効果があり不眠やイライラなどに効果があると言われています。
またアスパラガスの穂先に含まれているルチンは高血圧を予防したり、動脈硬化の予防に効果があると言われています。

アスパラガス保存のコツ

“アスパラガス”は、水分を含ませた、キッチンペーパーで根元を包み込みポリ袋などに入れて野菜室で保存しましょう。
美味しく食べれる期間は2~3日程度です。冷凍保存をする時は茹でてから冷凍保存をしましょう。

■アスパラガスをもっと詳しく!

アスパラガスには生のままのグリーンアスパラガスと、
栽培する時に土をかぶせて日に当たらないようにして育てたホワイトアスパラガスとがあります。
ホワイトアスパラガスは水煮になって缶詰にされていることが多いですが、
フランス料理などではよく使用される野菜の一つです。

そんなアスパラガスですが、疲労回復に、または体のだるさを取ってくれる野菜と言われています。
上記でも少し触れましたが、野菜の中ではアスパラガスはビタミンCが少ないのですが、
アスパラギン酸が多く含まれているのが特徴です。
このアスパラギン酸が疲労回復に深く関わってきます。

このアスパラギン酸はうまみ成分の一つであるグルタミン酸に良く似ているアミノ酸の一種で、
カリウムと一緒になってアスパラギン酸カリウムになることで糖質の代謝を良くし、同時に疲労を回復してくれる効果があります。
また、細胞内にカリウムを補給する役目も担ってくれます。
もちろんうまみ成分の一つなので、アスパラガスの美味しさはこのアスパラギン酸からきているのです。
美味しくて体にもいいなんて、とても理想的ですよね。

因みにアスパラガスの柔らかい穂先の部分、ここにはルチンが含まれています。
ルチンはビタミン様成分というビタミンと同じ働きをする成分で、ビタミンPとも呼ばれます。
このルチンはルチンには、毛細血管を丈夫にしたり、血圧を下げる効果があるだけでなく、ポリフェノールと同じく有害な活性酸素を除去してくれる抗酸化の作用がある成分です。

このアスパラガスの栄養素ですが、茹でる時に切って茹でると切り口から逃げてしまうので、出来るだけ茹でる時には長いままで茹でて食べた方がいいでしょう。
もしくは、茹でてから切った方が栄養を逃さずに済みます。美味しい上に疲労回復にも役立つアスパラガス、あまり馴染みのない野菜かもしれませんが、ぜひ時期には積極的に食べて見て下さいね。

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