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レタスの雑学

レタス

レタスの雑学


■レタスの栄養素

カルシウム、カリウム、鉄、亜鉛、ビタミンンC・E、食物繊維
レタス100g中のエネルギー15kcal
(参考:レタスwikipedia)

■レタスの種類や品種

  • 玉レタス
  • サニーレタス
  • グリーンリーフ
  • サンチュ
  • サラダ菜
  • フリルレタス
  • ロメインレタス

■レタスのココが凄い!

“レタス”の95%は水分ですが、レタスでも緑の葉のレタスにはβーカロチンや鉄分、ビタミンなども含まれています。またレタスにはラクッコピコリンと言う成分があり自律神経のバランスを整えて精神安定効果や睡眠誘発効果が期待できます

レタス保存のコツ

“レタス”は、湿らせたキッチンペーパーを芯の部分に付け、ラップで巻いて保存すれば乾燥を防げるので良いです。

■レタスをもっと詳しく!

レタス


キャベツより葉が柔らかく、サラダで食べる機会の多い野菜レタス。
そのレタスという名前の語源は「乳」から来ているそうです。
ちょっと聞くと不思議な語源ですが、これはレタスを切ったときに出る白い汁が乳に似ているためだそうです。


この語源となった白い汁にこそ、レタスのうまみ成分が詰まっています。
しかしこの汁に金物を触れさせるとうまみ成分が死んでしまい、美味しさを損なってしまいます。
ですからレタスを食べる時には包丁などを使わず、出来るだけ手でちぎって食べるようにして下さい。

そのレタスの栄養分ですが、特に豊富に含まれているのがビタミンEです。
このビタミンEはビタミンの中でも加熱しても失われることが少ないビタミンなので、レタスは火を通して食べても大丈夫です。
ですが生で食べた方が鉄分も摂ることが出来ますので、貧血気味の方はレタスは生でサラダなどで食べる方が良いでしょう。

このビタミンEは別名・若返りのビタミンともいわれていて、摂取することによって血行をよくしたり、体内の脂肪の酸化を防いでくれる働きがあります。
レタスを定期的に摂ることは血液の循環を良くして、若さを保ってくれるということですね。特に女性に嬉しい成分がレタスにはたくさん含まれています。

余談ですが昔からレタスには、催眠効果があるといわれていることをご存知ですか?
これは語源ともなった白い汁に、微量ながら催眠麻酔効果を持つ成分が含まれていることから来ているそうです。
ですが決して怪しいものではなく、むしろ適度にレタスを食べることによって神経のたかぶりを沈め、寝つきをよくする効果があるのです。
夜、寝つきが悪い人は夕食にレタスを摂るとぐっすり安眠できるかもしれないので、試してみて下さいね。

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