Sponsored Link

ねぎの雑学

ねぎ

ねぎの雑学


■ねぎの栄養素

カルシウム、アリシン、カロテン、ビタミンC
ねぎ100g中のエネルギー28kcal
(参考:ねぎwikipedia)

■ねぎの種類や品種

  • 下田ねぎ
  • 小ねぎ(万能ねぎ)
  • わけぎ
  • あさつき

■ねぎのココが凄い!

“ねぎ”の香り成分アリシン(硫化アリル)は血行を促進効果や疲労回復・抗菌作用などに効果があると言われています。また、ねぎは万能薬野菜を言われるほど、さまざまな効能があると言われています。

ねぎ保存のコツ

“ねぎ”は、新聞紙に包み冷暗所に根を下にした状態で保存すると良いです。また、泥の付いた“ねぎ”の場合は、土の中に埋めて保存する事も出来ます。冷凍庫で1ヶ月程度保存することも出来ますが、使い勝手が良いようにねぎを切ってから冷凍保存をしておくと良いです。

■ねぎをもっと詳しく!

ねぎ



ねぎは日本中で愛されている野菜で、様々な品種があります。
緑色の葉ねぎと、白い部分を太く育てて食べる白ねぎがありますが、緑の葉の部分を食べるねぎは西日本で、白い部分を食べるねぎは東日本で好まれているようです。

ねぎにはたまねぎと同じく、独特の臭いがあります。あの臭いはたまねぎやにんにくと同じ、硫化アリルという成分です。
この硫化アリルには、ビタミンB1の吸収率を高めてくれる効果がありますので、ビタミンB1の多い食べ物、豚肉などを食べる時はぜひねぎと一緒に食べるようにしましょう。

その他ではビタミンAやビタミンCも含んでいますが、この内ビタミンAは、ねぎの青い部分、緑色の部分に多く含まれています
白ねぎを食べる地方の方は、この部分も残さず食べるようにして下さいね。

そしてねぎは昔から日本の各地で愛されてきただけに、様々な民間伝承にねぎは存在します。
例えば、ねぎは風邪薬として有効だというお話。
これは決してただの民間伝承ではありません。

長ネギの薬効はいろいろありますが、民間療法として最も良く知られているのは、風邪薬としての効能です。ねぎには体の血行を良くして、発汗作用や、解熱作用があるんです。
例えば風邪の引きはじめなら、お味噌汁にねぎをたっぷり入れてアツアツの物を飲むだけで汗が出てきて、すぐに治ってしまいますよ。

また喉が痛い時に、焼いたねぎを首に巻くと喉の痛みが引くとも言われていますが、これもねぎの成分を利用したものです。
実はねぎの成分は食べるだけでなく臭いにあるので、首の周りに巻くのはそれを利用したものです。昔の人はこれを経験から知っていたんだから、凄いですね。

ねぎは薬効成分が強い野菜ですが、保存も出来るしどんな料理にも合う野菜の一つでもあります。
特に冬場や季節の変わり目にはねぎを食べて、風邪を撃退しましょう!

スポンサーリンク