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ごぼうの雑学

ごぼう

ごぼうの雑学


■ごぼうの栄養素

イヌリン、リグニン、カリウム、マグネシウム、亜鉛
“ごぼう”100g中のエネルギー72kcal
(参考:ごぼうwikipedia)

■ごぼうの種類や品種

  • 大浦ごぼう
  • 堀川ごぼう
  • 滝野川ごぼう
  • サラダごぼう

■ごぼうのココが凄い!

“ごぼう”はイヌリンという多糖類が含まれており、このイヌリンが血糖値を低下させてくれるので糖尿病を予防する効果があるとされています。また、ごぼうに含まれるリグニンは野菜の中でトップクラスの含有量で、このリグニンは便秘や成長作用に効果があると言われています。

ごぼうの保存のコツ

泥が付いている“ごぼう”は新聞紙に包み冷暗所で保存しましょう。泥が付いていない(洗ってある)“ごぼう”の場合は、キッチンペーパーに水を含ませ、ごぼうの乾燥を防ぎながら冷蔵庫で保存しましょう。

■ごぼうをもっと詳しく!



ごぼうの花

ごぼうの花


ごぼうは含まれている成分の8割が水分で、ビタミン類もあまり含まれていない野菜です。
しかしごぼうの一番の栄養素と言えば、食物繊維。現代人に最も必要とも思われる食物繊維を、ごぼうは豊富に含んでいるのです。

厳密にいうと食物繊維は栄養ではありません。
しかし腸の働きを整えたり、コレステロールや血糖値の上昇を緩やかにするなど生活習慣病にも効果的な働きがあります。
また食物繊維は消化されず、腸の中の老廃物や毒素を絡めとりながら排出されるので、体内改善、整腸効果に加えて便秘解消にも効果的です。
またごぼうには利尿効果もあるので、体がむくみがちな人にも嬉しいところです。

体内に余計な毒素が溜まったままでは、決して体によくありません。
便秘などで肌が荒れたりするのはそのためです。
しかしごぼうを適度に摂ることでそれらは改善し、体の中から綺麗になり、最終的には美肌効果まで期待できるのですから、女性はぜひごぼうを積極的に食卓に取り入れたいですね。

またごぼうにはアルギニンという成分が含まれています。
このアルギニンは、エナジードリンクの成分になっている成分です。
アルギニンには性ホルモンの分泌を促し、男性機能を高める働きがあると言われているので、ごぼうは男性の精力増強にも役立つ野菜とも言える訳です。
正に男性にも女性にも嬉しい万能野菜ですね!

何よりごぼうは低カロリーでミネラルなどの成分が多いので、糖尿病患者の食事によく取り入れられることが多いです。
先にも書いた通り、食物繊維が血糖値の急激な上昇を防いでくれるためです。
この効果は糖尿病患者のみならず、糖尿病予備軍の方にも非常に嬉しい効果です。
もし健康診断などで血糖値を注意されたら、ごぼうを食卓に取り入れてみましょう。

何より一番の効果は、良く噛むことです。
噛むことは色々な病気の改善効果がありますので、ごぼうを食べる時は良く噛んで食べるようにしましょう。

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