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なすの雑学

なす

なすの雑学



■なすの栄養素

カリウム、アルカノイド(アントシアニン)、ビタミンC、B1
‟なす”100g中のエネルギー22kcal


■なすの主な品種

  • 米なす
  • 赤なす
  • 小なす
  • 水なす
  • 青なす
  • 白なす



■なすのココが凄い!

‟なす”は、ポリフェノールの一種である、アントシアニンを含んでいるので抗酸化作用があり、がんの抑制に効果があると言われています。また、動脈硬化や高血圧予防に役立つと言われています。

なすの保存のコツ

低い温度や乾燥を避け、ラップに包み野菜室で保存する事が望ましい。
なすは、直ぐに美味しさが落ちてしまうので、購入したからなるべく早めにましょう
味噌汁の具に使う、なす等は焼いてから切ったものを冷凍保存しておくと便利です。

■“なす”をもっと詳しく!

なすといえば紫色の野菜を想像する方が多いと思いますが、
実は青なすという緑色をしたなすや、白なすという真っ白のなすも存在します。
特に白なすの方は初めて見るとびっくりしてしまいますね。
それだけ、私たちの生活にはあの紫色をしたなすが浸透しているということでしょう。

この紫色は、実はポリフェノールの色なのです。
ポリフェノールには抗酸化作用が有り、体の細胞の老化を防ぐ他、色々な人間にとって嬉しい効果があります。
そのポリフェノールと一緒に、なすには体の熱を冷ましてくれる働きがあるので、日焼けしやすく暑い夏にはぴったりの野菜です。
「なすには栄養がない」なんて言われていますが、ビタミンが少ない代わりに豊富なポリフェノールが含まれています。
そんなことを言わないで、ぜひなすを食べて見て下さい。

ところでそんな“なす”、それも秋なすには
「嫁に食わすな」という言葉があるのは聞いたことがありますか?

一つは、「体を冷やす効果があるなすは涼しくなってきた秋に食べると体に良くないから、大切なお嫁さんには食べさせられない」
という説と「秋なすは美味しいので憎い嫁には食べさせられない」という説があります。
どちらが正しいのかは分かりませんが、これにはもう一つの説があるのを知っていますか?

それは「秋なすを食べると子供が産まれなくなるから、お嫁さんには食べさせてはいけない」という説です。
実は秋のなすには種がありません。
種がないということは子供に恵まれなくなる、といって縁起が悪いものとされていたんですね。そして秋なすと同じように、秋サバにも同じ説が残っています。

少し、ネガティブな内容になってしまいましたが、適量取る分にはなすは決して体に悪いものではありません。
気にせず美味しくなすを食べて下さいね。

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