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とうもろこしの雑学

とうもろこし

とうもろこしの雑学




■とうもろこしの栄養素


食物繊維、たんぱく質、カリウム、ビタミンB1、B2、E
“とうもろこし”100g中のエネルギー92kcal


■とうもろこしの主な品種

  • ハニーバンダム
  • ウッディーコーン
  • ピーターコーン
  • ベビーコーン
  • ピュアホワイト



■とうもろこしのココが凄い!

“とうもろこし”は、たんぱく質が主成分でビタミンやミネラル食物繊維がバランス良く含まれているのが特徴です。“とうもろこし”は、収穫するとすぐに栄養が落ちていってしまいます。購入した新鮮なその日のうちに食べる事が望ましいです。

とうもろこし保存のコツ

“とうもろこし”は、鮮度が落ちるのが早いのですぐに食べれない場合は、茹でてからラップをして冷蔵庫で保存しましょう。冷凍保存するときは、3~4センチ程の大きさに輪切りにして保存袋(密封袋)に入れて保存したり、とうもろこしの粒を外してから保存すると使う時に便利です。

■とうもろこしをもっと詳しく!



多くの夏を旬とする野菜には体を冷やす効果があります。
暑い夏を過ごすために、夏野菜は食べた人の体の熱を冷まし、過ごしやすくしてくれるのです。もちろん、とうもろこしにも体の熱をとってくれる効果があります。それと一緒に、とうもろこしには体の余計な水分を排出する働きがあるので、むくみの予防にも効果的なのです。

そしてとうもろこしは粒の一つ一つが皮によって覆われていますよね。あのぷちぷちが美味しいのですが、同時に皮は食物繊維となって、便秘の改善や食欲を刺激してくれる効果があるのです。夏バテにも効果的なだけでなく、美肌、健康の面から見てもとうもろこしは私達の強い味方なのです。

但し上記にも書きましたが、とうもろこしはとても鮮度落ちが激しい野菜です。その美味しさは、朝収穫して昼にはもう甘味が落ちているとも言われる程とか……そんな美味しい朝もぎとうもろこしを食べてみたいですが、スーパーなどで買ってきたとうもろこしも十分に美味しいですよね。でも美味しさが失われない内に早く茹でて食べてしまいましょうね。

とうもろこしには先端にヒゲがついていますが、このヒゲの数がとうもろこしの粒の数と言われています。買う時にはこのヒゲが出来るだけフサフサしていて、茶っ褐色の物を選んで買うと甘く熟していて美味しいですよ。ところでこのヒゲですが、とうもろこしはヒゲにも栄養があることはご存知?

ヒゲを乾燥させ、煮出した物をとうもろこしのヒゲ茶と言います。このお茶ですが、とうもろこしと同じくむくみの改善に非常に効果があるお茶なのです。ほかにも血圧や血糖値を下げるなど色々な効果があるので、ぜひ一度飲んでみて下さい。もし新鮮なとうもろこしを手に入れたら、自分で乾燥させて煮出してみるのもいいですね。

夏の野菜とうもろこし、食べて美味しいだけでなく、豊富な栄養素が含まれているのです。

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