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ブロッコリーの雑学

ブロッコリー

ブロッコリーの雑学


■ブロッコリーの栄養素

カリウム、カロテン、カルシウム、サルフォラフェイン(スルフォラファン)、ビタミンC、イソチオチオアナート
‟ブロッコリー”100g中のエネルギー34kcal
(参考:ブロッコリーwikipedia)

■ブロッコリーの主な品種

・茎ブロッコリー
・紫ブロッコリー

■ブロッコリーのココが凄い!

‟ブロッコリー”には、カロテンとビタミンCが豊富に含まれており、特にビタミンCはレモン約2倍以上のビタミンCが含まれています。その他、‟ブロッコリー”に含まれる、スルフォラファン活性酸素を解毒する作用があり、この抗酸化作用と解毒作用が、ガンや老化などに効果があると言われています。

ブロッコリーの保存のコツ

‟ブロッコリー”は、すぐに鮮度が落ちてしまいます。ポリ袋などにいれて冷蔵庫で保存しましょう。それでも、1日~2日のうちに食べましょう。すぐに食べられない場合は、軽く茹で冷凍庫で1ヶ月位は保存可能です。

■ブロッコリーをもっと詳しく!

ブロッコリー


ブロッコリーは実はキャベツと同じ仲間なことは知っていますか?

キャベツもブロッコリーも、ケールという野菜を品種改良されて出来た野菜です。
キャベツはケールの葉部分が発達し、ブロッコリーは花部分が発達して出来上がっています。
皆さんがブロッコリーで一番食べているであろうあの緑色の濃い部分は、実は花の部分なのです。
ですが茎にも栄養はしっかりあるので、芯まできっちり食べて上げたいですね。

ケールと同じくブロッコリーは大変栄養的に優れている野菜です。
上記でも紹介しましたが、生のブロッコリーのビタミンCはなんとレモンの2倍も含まれています。
それだけでなく、ビタミンA、B1、B2、カリウム、リンなども豊富に含んでいるという栄養豊富な緑黄色野菜の一つです。

ビタミンCが美肌を保つために効果があることは良く知られていますが、ビタミンAもまた美肌効果に一役買ってくれます。

ビタミンAには粘膜の強化作用があり、風邪の予防に効果があります。
そして粘膜だけでなく同時に皮膚の保護も行ってくれるのです。
ここにビタミンCによるシミ、ソバカスの防止効果が加われば、美白・美肌効果はばつぐん!
女性の求める成分を一手に引き受けているブロッコリーは、美肌を保ちたい人だけでなく、肌を美しく蘇らせたい人には打ってつけの野菜です。

ビタミンは壊れやすい成分なので出来るだけ生か、油と一緒に調理して摂ることが効果的です。
特に質の良い植物性の油を使用して炒めることで、油の老化防止効果も期待できます。
サラダにする時にも、出来るだけドレッシングを手作りして摂取することを心がけて下さい。

意外な栄養素の宝庫、ブロッコリー。お弁当にも添え物にも入れやすい野菜ですので、ぜひ毎日の食事に取り入れて下さいね。

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