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ピーマンの雑学

ピーマン

ピーマンの雑学



■ピーマンの栄養素

カロテン、カリウム、ビタミンA・C・E・P
〝ピーマン”100g中のエネルギー20kcal
(参考:ピーマンwikipedia)

■ピーマンの主な品種

・バナナピーマン
・赤ピーマン
・紫ピーマン
・唐辛子ピーマン

■ピーマンのココが凄い!

‟ピーマン”は、唐辛子の仲間で、スーパーなどで見かける緑色のピーマンは未熟な内に収穫されたもので、完熟させると赤ピーマン(ピーマンの大型種がパプリカ)になり、唐辛子特有のカプサイシンが増えるのです。
そして、ピーマンに含まれるビタミンCは、緑のピーマンならレモンと変わらないくらいのビタミンC、赤いピーマンはなんと!レモンの約1.5倍のビタミンが含まれています
あの酸っぱいレモンと変わらないビタミンCの含有量には驚きです。
そして、あのピーマン特有の臭いがありますが、あれはピラジンという物質でこのピラジンには、血液をサラサラにする効果があるのです
ピーマンのビタミンCは加熱しても減りにくいため、ピーマンを生で食べなくてもビタミンは取れる
のが特徴。

ピーマンの保存のコツ

ピーマンはポリ袋などに入れて野菜室で保存しましょう。痛みの原因になる水気はダメです。水気をしっかりとってからポリ袋などに入れ冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。保存期間は5日~1週間くらいを目安に。

ピーマンの豆知識

ピーマンは、緑色のピーマンよりも、赤いピーマン(パプリカ)の方が栄養素が高い。
ピーマンの栄養素の高い色の順番… 赤ピーマン→黄色ピーマン→緑ピーマンと言われている。

■ピーマンをもっと詳しく!

ピーマン



ピーマンはとうがらしの一種で、実はトマトやナスの仲間なのです。
その名前の由来も、フランス語の「ピマン(とうがらし)」から来ています。


独特の苦みがあるので子供たちにはいささか不人気のピーマンですが、
そのビタミンC含有量はトマトの4倍にもなるという実力派野菜!
同じくビタミンCが多く含まれているいちごやレモンより食事に使いやすく、食べやすいのも特徴です。

またピーマンにはビタミンCだけでなく、ビタミンAも豊富に含まれているのが特徴です。
その含有量はビタミンAが100g中150IUとトマトと同量、ビタミンCは100g中80㎎と実にレモンの2倍近いという驚くべき含有量です。

因みにピーマンの緑色は葉緑素によるもので、熟すにしたがってカプサンチンという赤色色索が増えて変色していきます。
子供は苦味だけでなく、あの緑色が苦手だという子もいるんですよね。
しかしこの葉緑素は血液中のコンステロールを正常に保つ効果があるので、ぜひ大人も子供もピーマンを食べて頂きたいと思います。

どうしてもピーマンが苦手だという場合は、油で炒めたりソテーする方法をおススメします。
また、ひき肉を詰めてハンバーグ風にするのも良いですし、それをトマトソースで煮込めばさらに栄養アップ、見た目もおしゃれなカフェ風にもなりますので、苦手な方はぜひやってみて下さい。
油と一緒に摂ることでビタミンAも吸収しやすくなるので、生で食べるよりも美味しく、栄養価も高まりますよ。

そしてビタミンCは美白効果だけでなく、シミやそばかすの改善などの美肌効果もある一方で、脂肪の代謝を促してくれるので、高血圧や動脈硬化の症状がある人にもピーマンは最適な野菜です。

ピーマン嫌い!そんなこと言わずに、たっぷりとって健康になりましょうね。

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