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にんじんの雑学

にんじん

にんじんの雑学




■にんじんの栄養素

カロテン、カリウム、カルシウム、ビタミンC、食物繊維
‟にんじん”100g中のエネルギー41kcal(参考:wikipedia)

■にんじんの主な品種

・五寸人参
・金時(京人参とも言う、京野菜の一つ)
・島人参
・黒人参
・ミニ人参


■にんじんのココが凄い!

“にんじん”の栄養素と言えば、ピンと来た人も多いと思いますが、“カロテン”‟にんじん”に含まれるカロテンの量は野菜の中でも、トップクラス!しそ・モロヘイヤについで3番目に入ります。シソやモロヘイヤは沢山食べれるものではないので手軽にカロテンを取れる野菜としては1位と言っても過言ではないと思います。

‟にんじん”に豊富に含まれるカロテンは、皮膚や粘膜を助け肌の角質化を防ぐので、綺麗な肌を保つための効果があると言われています。また、カロテンには動脈硬化をにも効果があると言われています。

にんじんの保存のコツ

料理をして残ってしまった、‟にんじん”はラップをして冷蔵庫で保管しましょう。また長期保存する場合には、にんじんを切ってから冷凍保存したほうが使う時に便利です。

■にんじんをもっと詳しく!

にんじんには西洋種と東洋種があり、今一般的にスーパーなどで並んでいるにんじんは西洋種で、
お正月などで煮物などに使われる普通のにんじんより赤い金時にんじんは東洋種です。
因みににんじんのオレンジ色はカロチンによるものですが、
金時にんじんの赤味はアントシアンによるもので東洋種のにんじんとカロチンの含有量は変わってきません。

上記でも説明しましたが、もう少し詳しく説明します。
にんじんは緑黄色野菜の一つで、カロチンを多く含んでいます。
このカロチンをビタミンAに換算すると、
なんと100g中4100IU!これは1日の成人男子の必要量の2倍以上にもなります。
ビタミンAは粘膜の強化作用があり、風邪の予防や肌の角質化などに効果的な栄養素ですので、
毎日適度に取っていくことが重要です。

このカロチンはビタミンとは違い、
生で食べるよりも油と一緒に調理したり茹でたりすることでより吸収できるようになるので、
にんじんはサラダではなく出来るだけ調理して食べるようにしましょう。
また、このカロチンは皮の部分に多く含まれていますので、なるべく皮まで食べるようにして下さい。
皮付きのままの調理だと皮の硬さが気になる方は、皮だけをきんぴらなどにすると美味しく頂けますよ。

それからにんじんは主に根の部分を食べる野菜ですが、葉の部分にこそ栄養がたっぷり含まれている事をご存知ですか?
その葉の部分に含まれているたんぱく質は根の3倍、カルシウムは5倍、 脂質、含水炭素、鉄分などいずれの栄養素も根より葉のほうが豊富に含まれているんです。
根の部分だけでなく、皮も葉も、残すことなく食べてその栄養素を体に取り入れましょう。

最近はミニキャロットというひとロサイズの可愛い西洋にんじんがあります。
このミニキャロットはシチューに入れたりすれば丸ごと食べられるので、おススメですよ。

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