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美味しい梨の見分け方

梨

美味しい梨の見分け方と梨の保存方法

秋の味覚の1つにがあります。
近年は品種改良も進み、たくさんの種類が作られるようになりました。
梨は大きく3つに分かれます。
『和梨』『洋梨』『中国梨』です。
その中でも日本で多く流通しているのは『和梨』です。
「二十世紀梨」や「幸水」などがそれに当たります。

青梨と赤梨

和梨は大きく2つに分かれます。
二十世紀梨のように皮が青みがかった「青梨」と、幸水のように皮が赤みがかった「赤梨」です。
青梨の特徴は、水分が豊富で瑞々しく、歯ごたえが良いものが多いようです。
赤梨の特徴は、糖度が高く、その実は青梨よりも柔らかいものが多いようです。

このように和梨と一言で表現してもその特徴は様々です。
ただ、どちらにしても「おいしい梨」が食べたいですよね?
おいしい梨の見極めポイントは青梨・赤梨ともに共通しているところが多いようです。

おいしいポイント①:皮の色と表面の黒い粒

梨は太陽の光をしっかり浴びるとおいしく成長します。
同時にその実を狙う外敵(鳥など)も多く現れます。
このような外敵から実を守る方法として、1つ1つを袋に入れるというものがあります。
しかし、これをすると太陽の光を十分に浴びることはできません。
この太陽の光をしっかり浴びたかどうかを判断する方法が『皮と表面の粒のチェック』です。
太陽の光をしっかり浴びると皮の色が濃く、表面の粒が黒くはっきりとしてきます。

おいしいポイント②:おしりの形

梨のおしりとは枝と反対の部分のへこみを言います。
梨の特徴として、皮に近い部分が甘くておいしいことは良く知られていますが、その中でも最も甘いとされているのが、おしりの部分なのです。
どっしりして安定感のあるもの、特にあまりへこみがなく、平らに近い状態のものが良いとされています。

梨をおいしく保存する方法

せっかくおいしい梨に出会えてもその保存方法が正しくないと台無しになってしまいます。
特に今回紹介した和梨の場合は、おいしさをあまり長く保つことはできないので、注意しましょう。
①新聞紙に包む。
②ビニール袋に入れる。
③冷蔵庫で保存する。

この方法で約1週間は瑞々しい状態で保存することができます。

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