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リンゴの雑学

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リンゴの雑学



■リンゴの栄養素

ビタミンC・食物繊維・カリウム・炭水化物
リンゴ100g中のエネルギー48kcal
(参考:リンゴwikipedia)

■リンゴの種類や品種

ふじ
秋映(あきばえ)
シナノドルチェ
シナノスイート
王林(おうりん)
紅玉(こうぎょく)
津軽(つがる)
千秋(せんしゅう)
レッドデリシャス
金星(きんせい)
北紅(きたくれない)
さんさ
トキ

■リンゴのココが凄い!

リンゴには、カリウム・ビタミンC・食物繊維などが豊富に含まれており、高血圧や便秘解消・疲労回復にも効果があります。また、虫歯予防にも効果があると言われています。

■リンゴ保存のコツ

リンゴは、ポリ袋(ビニール袋)に入れて冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。
また、リンゴは逆さにしておくことによって、リンゴ特有のエチレンガスを発生が活発になってしまいますので、逆さにならないように保存することが大事です。

■リンゴをもっと詳しく!

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リンゴは多くの品種があり、170種類程登録されています。
その中でも世界一生産量が多い品種のリンゴは「ふじ」で青森県で誕生しましたが、日本や海外でも栽培される事が多い世界各国で生産販売されています。

リンゴの生産量は、中国がダントツのトップで次いでアメリカになります。
そんな、リンゴですが、栄養素もかなり豊富に含まれていて上記でもふれましたが、
食物繊維やビタミンCなどが豊富に含まれています。
また、リンゴに含まれているポリフェノールが脂肪の蓄積を制御すると言われているんです。
昔から、「1日一個のリンゴは医者を遠ざける」という言葉があるほど、
1日一個リンゴを食べることによって病気になりにくくなると言われているんです。

リンゴの食べ方は、色々ありますが、そのまま皮ごとかぶりつく人もいれば、
リンゴの皮に含まれる残留農薬やワックスなどを気にして皮を剥いてから食べる方もいると思いますが。
リンゴの皮に食物繊維が含まれていますので、皮ごと食べると便秘改善につながるでしょう。
また、リンゴを切った後そのまま放置しておくと変色して茶色になってしまいますが、
これは、塩水漬けることによって変色を防ぐことができます

そして、リンゴはエチレンガスというリンゴ特有のガスを発生させます。
このエチレンガスは、他の果物や野菜の成長を早めてしまう効果があるんです。
ですから、例えば、リンゴと同じ袋の中にまだ熟していない果物、ここではキウイフルーツにしましょう、をリンゴと一緒に保存すると、キウイフルーツの成長が早まり、
そのまま、置いて熟(追熟)させるよりも早く熟させることができます。
このように、食べても栄養が高いおまけに他の果物まで追熟させてしまう、
素晴らしいリンゴを食べてみてはいかがでしょうか?

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