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イチゴの雑学

イチゴ

イチゴの雑学



イチゴの栄養素

ビタミンC・食物繊維・タンパク質・炭水化物・カリウム
イチゴ100g中のエネルギー33kcal
(参考:イチゴwikipedia)

イチゴの種類や品種

とちおとめ
あまおう
女峰(にょほう)
章姫(あきひめ)
ゆめのか
ロイヤルクイーン
とよのか

イチゴのココが凄い!

イチゴには、ビタミンCが豊富に含まれていて、ビタミンCの一日の必要量ならば、中粒のイチゴで約7個食べるだけで摂取できてしまいます。カリウムも含まれているのでむくみの改善などが期待できると言われています。

イチゴ保存のコツ

イチゴの実がなるべく重ならない様に保存するのがコツです。
イチゴは水や湿気に弱いので洗ってからラップをして保存するよりも。
洗わないでラップをして保存する方が日持ちが良くなります。

イチゴをもっと詳しく!

いちご


冬~春にかけていちご狩りに行く人が増えていきます。
もぎたての真っ赤ないちごをその場で食べるなんて贅沢なんだと思いませんか?
しかしあの可愛いいちご、実は栄養がたっぷりだって知っていますか?

上記でも記載しましたが、いちごは実はビタミンCの宝庫!
中粒イチゴ7粒ほど食べれば一日に必要なビタミンCを摂取できてしまいます。
ビタミンは熱に弱いので、生でも食べられるいちごはビタミンCの吸収にはぴったり。
まだ寒い春先や季節の変わり目での風邪の引き始めに食べて下さい。
そしてビタミンCといえば美肌ですが、いちごには同時にコラーゲンの生成を促して肌を美しくする効果もあるので、女性の強い味方です。
また、虫歯の予防に効果のあるキシリトールも多く含まれていますので、お子さんのデザートにもいいですね。

ところでいちごの美味しい選び方は知っていますか?
赤い色が鮮やかで均一に色づいていて、ヘタが沿って緑が濃いものが美味しいとされていますので、いちご狩りに行った時の参考にして下さい。
普段スーパーなどで買う時は、いちご達がお互いに押し合って潰れていたり、傷がついて汁が漏れていないか確認するために、パックを下からも見ると良いです。

そんないちごの旬ですが、ハウス物が多く出回るのは12~4月、路地物が旬を迎えるのが5~6月、そして輸入物が6~10月から出回るので、ほぼ通年食べることができます。
とてもありがたい事ですが、いちごの一般的な旬は3月から5月と言われており、この時期のいちごが一番美味しく栄養もあるそうです。
ぜひ旬を大事にして、一番美味しい時期に食べたいですね。

可愛いけれどなかなか侮れないいちご、是非食べてみて下さい。

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