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グレープフルーツの雑学

グレープフルーツ

■グレープフルーツの雑学



■グレープフルーツの栄養

ビタミンB1・ビタミンC・食物繊維・カリウム・タンパク質
グレープフルーツ100g中のエネルギー33kcal
(参考:グレープフルーツ Wikipedia)

■グレープフルーツの種類や品種

マーシュ
スタールビー
ルビー
スウィーティー
リオレッド

■グレープフルーツのココが凄い!

グレープフルーツは、ビタミンCが豊富なので動脈硬化や心筋梗塞・脳卒中を予防する効果があると言われています。
また、ビタミンB1も含まれていますので疲労回復に効果があります。

■グレープフルーツ保存のコツ



グレープフルーツの保存方法は、直射日光の当たらない冷暗所で保存をするか、
冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。(1週間程度)
カットしたグレープフルーツの場合は、ラップをして冷蔵庫で保存すると良いです。

■グレープフルーツをもっと詳しく!

グレープフルーツ


グレープフルーツはオレンジやレモンと同じ柑橘類の果物です。
ではなぜ、グレープフルーツというのでしょうか?



グレープフルーツの名前の由来は
グレープフルーツが実を付けた時が、丁度ぶどうの房のような形になっているからだとも、香りがぶどうに似ているからだとも言われています。

その味はオレンジやみかんに比べるとさっぱりとした甘みがあり、ほのかに苦みがあるところが特徴的です。
この苦みの正体はナリンギンという成分で、ポリフェノールの一種です。
このナリンギンには抗酸化作用や抗アレルギー効果があるだけでなく、食欲抑制効果もあるのでダイエット時にグレープフルーツを食べる、もしくはグレープフルーツの香りを嗅ぐと食欲を抑えられる効果があると言われています。

グレープフルーツは同じ柑橘類のレモンやオンンジなどとほぼ同様の成分を含んでいますが、最大の特徴としてはビタミンCの豊富さです。
なんとグレープフルーツ1個には約160ngのビタミンCが含まれているので一日に半分ほど食べるだけで一日のビタミンC必要量を摂取することが出来るのです。

このビタミンCは熱に弱く水溶性なことが特徴ですので、出来たら生で、半分に割ってスプーンなどですくいながら食べることをおススメします。
酸味や苦みが苦手なら、ほんの少し砂糖をかけるか、大人の方ならブランデーをかけて食べるとカクテル風味で美味しく頂けるようになるので是非やってみてはいかがでしょうか?

ビタミンCは疲労回復効果の他にも、二日酔いにも効果があることが認められています。
これはビタミンCには弱った肝臓の働きを助けて、解毒作用を促進してくれるためです。
甘みが少ない分、すっきりと食べられるので妊娠中の方のビタミンC摂取にもおススメです。

夏に食欲のない方は、グレープフルーツを剥いて薄皮をとり、冷凍庫で凍らせてシャリシャリにして食べても美味しいので、グレープフルーツが苦手な方も試してみて下さい。

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