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メロンの雑学

メロン

メロンの雑学



■種類豊富なメロンの名前の由来について


“アンデスメロン”

アンデス山脈で育ったメロンではなく、「作って安心」「売って安心」「買って安心」から
“安心ですメロン”と名づけられたが、言いづらいし長い名前になってしまうので、メロンはシンを取ってから食べる果物なので、アンシンデスメロンのシンをとって、“アンデスメロン”と名前がつけられたのです。

“プリンスメロン”

プリンスメロンの名前の由来は、その当時、横浜にあった青果商(野菜や果物を売っている方)のグループで「プリンス会」という会があり、その方達に試食をして頂き、お墨付きを貰った事からプリンスメロンと名づけられたと言われています。

“マスクメロン”

マスクメロンの名前の由来は、マスク(仮面)という意味では全くなく、マスク(Musk)メロンムスクメロン(ジャコウ)の香りがする事から付けられた名前なのです。


■メロンの栄養をもっと詳しく


昔から高級、高嶺の花のイメージが強いメロンですが、今は様々な栽培方法で美味しいメロンを手軽に食べられるようになってきました。実はメロンは特に朝食のお供として食べることに適しているフルーツなので、ぜひ皆さんもメロンを食生活に取り入れて下さい。今回はそんなメロンのお話をしたいと思います。

メロンの主な成分は果糖やブドウ糖、ショ糖などの糖質になります。取りすぎた糖質は脂肪となってしまうので、この糖質をエネルギーに変えて消費するためにビタミンB1を必要とします。しかしメロンの糖質はエネルギーに変えて代謝を高める、ビタミンB1の手助けなしで体に吸収されてエネルギーに変換されます。要するにメロンは一日の始まりでエネルギーを必要とする、朝食に摂ることに非常に適しているフルーツなのです。

その他にもメロンにはミネラルの一つであるカリウムも多く、多過ぎる塩分を体の外へ排出してくれる働きがあります。塩分は体内に水分を留める働きがあるのでむくみに繋がりますが、カリウムの働きによって余計な水分を排出し、むくみを取ってくれるんですね。

因みにメロンには温室で育てるマスクメロンなどの種類と、露地メロンと呼ばれる夕張メロンなどの2種類がありますが、その栄養価は違ってきます。温室栽培のメロンはタンパク質やビタミンB1に優れ、露地メロンはビタミンA、Cが野菜と比べても遜色ないほど含まれています。場合によって食べ分けるなど、工夫してみて下さい。

そしてメロンの有効な栄養素の多くは、メロンのワタの部分に沢山含まれています。出来るだけ取り除いたりせず、メロンを丸ごと食べるようにすると効果がアップしますよ。むくみの予防や、エネルギーの吸収に打って付けなメロンは二日酔いで食欲のない時に非常に適した食べ物です。そんな時は朝食にメロンを取り入れれば、午後からでもすっきりとした気分になれますよ。

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