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みかんの雑学

みかん

みかんの雑学



■みかんの栄養素

ビタミンC、ビタミンB1、βカロテン、食物繊維
みかん100g中のエネルギー46kcal(参考:wikipedia)

■みかんの種類や品種

  • 温州みかん
  • 愛媛みかん(ブランド名)
  • 有田みかん(ブランド名)
  • 三ケ日みかん(ブランド名)
  • ぽんかん
  • カラ
  • 甘平
  • デコポン
  • いよかん

■みかんのココが凄い

みかんには、ビタミンCが32mg(温州みかん)程含まれていて美容と健康に効果があります。
みかんには、β-クリプトキサンチンと呼ばれる成分が含まれていて、
最近発ガン抑制効果がある
と報告されています。

■みかん保存のコツ

みかんを保存する際は、直射日光に当たらず風通しの良い場所で約10日前後保存出来ます。
みかんを箱ごと購入した場合などは、下にあるものから先に食べましょう。
また、長期保存の場合は、冷凍庫にて冷凍ミカンにして保存しましょう。

また、冷凍ミカンを美味しく保存するコツは、
みかんを一度水で洗い、冷凍庫に2時間ほど入れたら一旦取り出し凍ったミカンにまた水を付けてから再度冷凍庫に入れることによりみかんに氷の膜ができて乾燥などを防ぎ美味しく保存ができます。
冷凍保存すれば、冷蔵庫の開け閉め具合などにもよるのですが、半年程度は美味しく食べられます

■みかんの栄養をもっと詳しく!

冬の定番、コタツのお供の果物といえばみかんです。
このみかん、実は冬にはぴったりの果物だとご存知でしょうか?

みかんに限らず、今ではハウス栽培等によって色々な果物や野菜を春夏秋冬、いつでも食べることが出来ます。
しかし昔は冬になると作物が取れにくくなり、野菜や果物は殆どありませんでした。
そこで重要になってくるのが、ビタミンなどの栄養素です。

ビタミンといえば想像するのは、みかんですね。
野菜や果物が少ない冬でも食べることが出来るみかんは大切な栄養源だったわけです。
その上、手で皮を剥いてそのまま食べられるみかんは食べやすく、摂取しやすい果物です。
ビタミンは熱に弱いので、
生のまま食べることの出来るみかんは今では冬だけでなく通年を通して取れる、
ありがたい果物の代表格
となっています。

ここでみかんが冬場に好まれるわけをもう一つご紹介しましょう。
冬に多くなるのが、風邪です。
風邪の菌は低温状態を好み、活性化します。
対して私達は寒さで免疫力が低下するので、冬は夏に比べて風邪が流行りやすくなる
のです。
この免疫力をアップするために必要なのがビタミンC、みかんの存在です。
しかもビタミンCは風邪菌によってダメージを受け、壊されてしまった細胞の修復作業を体内で行なってくれます。
風邪の予防だけでなく、風邪を引いた後に体調を整えることにもみかんは活躍してくれるのです。

同時に風邪を引きやすくなる原因として、乾燥があります。
これはお肌に、特に女性にとっては大敵ですよね。
このお肌にもビタミンCは有効ですが、同時にみかんにはβ-クリプトキサンチンという栄養素が含まれています。
これはお肌を美しく保つだけではなく、骨粗鬆症や免疫力を高める効果があることが最近の研究により判明してきました。
みかんは正に、栄養分の宝庫なのです。

この小さなみかんで、沢山の栄養を取ることが可能です。
ぜひ冬だけでなく一年を通して、みかんを美味しく味わって下さいね。

美味しいみかんの選び方」こちらの記事もどうぞ。

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