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オレンジの雑学

オレンジ

オレンジの雑学



■オレンジの栄養素

炭水化物、食物繊維、糖質、たんぱく質、ビタミンA.C、βカロテン
オレンジ100g中のエネルギー47kcal(参考:wikipedia)

■オレンジの種類や品種


  • バレンシアオレンジ
  • ブラッドオレンジ
  • ネーブルオレンジ
  • ビターオレンジ

■オレンジのココが凄い!

オレンジには、皆さんもご存知の通りビタミンCが約40~60mgも豊富に含まれています。またクエン酸も豊富に含まれているので、美容効果や疲労回復効果があります
中でもビタミンCは人間には無くてはならない物で、ビタミンCの摂取量が少ないと老化が早くなると言われています。

■オレンジ保存のコツ

オレンジは湿気のが苦手なので風通しの良い場所、もちろん直射日光もダメです。
冷蔵庫の野菜室での保存が一番効果的です。

■オレンジをもっと詳しく!



皆さんはオレンジとみかんの違いを知っていますか?

オレンジもみかんも元はインドの野生の「ミカン」が原種とされている果物ですが、その後中国からアジア方面で広がったのがみかんで、地中海からアメリカへと広がって独特な品種になっていったのがオレンジと言われています。

その中でオレンジには皮を剥いてそのまま食べるネーブルオレンジと、ジュースなどに加工されることの多いバレンシアオレンジという種類があります。
両方よく似ていますが、私達日本人がよく食べているオレンジの多くはバレンシアオレンジで、アメリカでもよくジュースにされる品種です。

また、皮が厚いのでマーマレードにも適していてよく使われています。
オレンジジャム

この二つのオレンジの栄養素には、ほとんど違いがありません。
特徴としてはやはり柑橘系の果物なので、ビタミンCが多く含まれており、その含有量はレモンにも迫ります。
半分ほど食べれば一日のビタミンCの最低限必須量を摂ることが出来ますので、そのまま食べることが難しいレモンよりお手軽かもしれません。

またレモンには含まれていないビタミンAがオレンジには含まれていて、ビタミンB1、B2、ニコチン酸などいずれもレモンより豊富に含まれているのも特徴です。

ビタミンCは美肌効果だけでなく、ストレスの軽減、風邪などの感染症の予防にも効果がありますので、朝のジュースに取り入れてみるのはいかがでしょうか。
その場合は出来るだけ新鮮な物を、出来れば朝絞ったフレッシュな物を飲むとより効果が期待できます。
果肉をヨーグルトに入れて食べるのも良いと思います。
またお酒を飲みすぎた時にも、二日酔いで食欲がない時にも朝、オレンジジュースを摂ると気分を晴れやかにしてくれます。

朝の果物は金、とも言われるように朝フレッシュなオレンジを食べて、一日を爽やかな気分で始めて下さい。

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