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まさか!身近過ぎる食べ合わせが悪い物一覧

食べ合わせ悪い

食べ合わせちゃいけない食べ物一覧

世の中には、食べ合わせの良いものと悪いものがあります。
今回は、食べ合わせ(組合せの悪い)食べ物の一覧を作りました。

1、うなぎと梅干し
この食べ合わせは古くから言われていますが、うなぎの脂分と梅干しの酸味が消化不良を起こすと言われています。
ですが、絶対に組み合わせてはいけない訳ではなく、食べ過ぎない程度なら問題ないと言われています。

2、天ぷらとスイカ
スイカには水分が多くその水分によって胃酸が薄まってしまう可能性があります。
胃腸の弱い人は要注意です。
脂分たっぷりのてんぷらと大量の冷たい水分が消化を悪くしてしまうという事です。

3、ビールとフライドポテト
ビールのつまみに最高といって良いほどのフライドポテト。
冷たいビールと脂分たっぷりのプライドポテトを一緒に食べると、脂肪を吸収するスピードがアップしてしまうと言われています。
もちろん、フライドポテト以外にも冷たいビールと唐揚げや天ぷらなどを一緒に食べても同じ事です。
いつの間にかビール腹になってしまうのも納得ですね。

4、大根おろしとシラス
えっ?と言われそうですが。
シラスには定番と言っていいほど組み合わされている大根おろし。
シラスには、リジンと呼ばれる必須アミノ酸(体を構成するのに必要な栄養素)が含まれているのですが、大根にはこのリジンの吸収を阻害するが含まれているのです。
栄養たっぷりのシラスも残念です。

5、わかめとネギ
またまた、えっと言われるそうですが、わかめとネギの組み合わせもあまり良くないと言われています。
体を壊してしまう内容ではないのですが、わかめに含まれるカルシウムをネギが阻害してしまうからです。
わかめとネギのみそ汁好きには、ちょっと残念な内容ですね。

6、トマトときゅうり
またまたまた、えっと言われちゃいますが、トマトときゅうりの相性は意外にも悪いのです・・・
きゅうりにはアルコルビナーゼと言われる酵素が含まれており、そのアスコルビナーゼがトマトのビタミンCを破壊すると言われています。
ですが、酢が入ったものをかけるとアルコルビナーゼの効果が薄れると言われています。
ですから、酢の入ったドレッシングやマヨネーズをかけると良いでしょう。

以上、身近な食べ合わせが悪い物一覧でした。

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