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レッドブルの成分

レッドブル

レッドブルの成分の雑学



■レッドブルの栄養成分

レッドブル(100ml当たり)

  • エネルギー46kcal
  • たんぱく質0g
  • 炭水化物10.7g
  • ナトリウム80mg
  • ナイアシン3mg
  • パントテン酸2mg
  • ビタミンB12 2μg
  • アルギニン120mg
  • カフェイン32mg

■レッドブルの見た目

レッドブル1

レッドブルをシャンパングラスに入れてみたところ、まるでビールの様な色でした。
レッドブルは何度も飲んだことがありましたが、グラスに入れたのが初めてだったので、私の個人的なイメージでは、白っぽい色だと思っていたのでちょっとビックリでした。

■レッドブルの味

レッドブルを数名に飲んでもらった結果、一番多かった回答が
「ラムネを薬っぽくした味」という結果が多かったです。

■レッドブルの注目成分

「カフェイン」「アルギニン」「ナイアシン」「パントテン」の4種類が注目成分と言えます。

カフェイン量は、250ml缶だと、80mg インスタントコーヒーを同じ量(250ml)のカフェイン量が約108mgなので、カフェイン量が思いっきり高いと言うわけではないですね。

アルギニン量250ml缶で300mg、これもまた思ったより高い数字ではないですね。

ナイアシンの量は、250ml缶で7.5mg、オロナミンC1瓶120mlのナイアシン量が12mgなので、こちらも差ほど高い数字ではないです。

パントテン酸の量は、250ml缶で5mg、1日のパンテトン酸の目安量が5mgですので1缶飲めばパンテトン酸は1日の目安量に到達しますね。

■レッドブル成分まとめ

レッドブルの成分表示を見た限りでは、これといった成分が多く入っている訳ではないようです。しいて言うならば、コーヒーより若干少ないカフェインといったところでしょうか?
しかし、エナジードリンクのジャンルでは売上世界1位です(参考:wikipedia)
海外のレッドブルは、タウリンが含まれていたりと各国の薬品法の状況により含有されている成分の違いがあるらしいです。

栄養を補給するというよりも、レッドブルの味が好きな方も多いのではないでしょうか。
ただし、気になるのはレッドブルの値段です…250ml缶で275円。これはちょっと私には高い気がしますが。
でも、レッドブルがお好きな方には関係ないお話です。
最後に楽天でレッドブルの値段を見てみる

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